計測技術
計測技術
MarForm MFK 500 基準形状測定ステーション
JA
研究室および測定室用の基準形状測定センター、重いワークピースを大量に測定
研究所および測定室向けのベンチマーク形状測定センター

MFK 形状測定センターは総合的にワークピースを評価します。MFK 形状テスター #96 ダイヤルは、エンジンブロック、シリンダーヘッド、ギヤケース、油圧エレメント、クランクシャフトおよびカムシャフトをテストします。幅広いサイズと最適化された設計により、マシン全体の測定精度が高まります。長い測定および移動パスでワークピースを簡単かつ安全に交換できます。

個別に調整された部品で構築されている MarForm MFK 600 または MFK 500 は、幅広い測定タスクに柔軟性と適応性を提供します。

非伸縮花こう岩ベースの形状テスターは、振動の影響を受けないよう設定されています。高精度の平行表面は測定設定用の基準面を形成します。ワークピースホルダーテーブルは、花こう岩表面のエアベアリングで重いワークピースを支持・ガイドします。
  • 重いワークピース用の測定容量の大きい万能形状測定ステーション
  • MFK 600 には形状測定用に5つの測定軸および設定軸があります
  • MFK 500 には形状測定用に3つの測定軸および4つの設定軸があります
  • 回転式測定プローブおよびワークピースの自動位置決めにより使いやすく、設定が簡単になっています
  • 手間がかからず継続ロードを可能にする空気ベアリング
  • 様々な測定作業に対応する衝突保護機能付きプローブシステム
  • 大きなワークピースまたはワークピースパレット用の大型ワークピース支持面
  • 粗さ測定デバイス、ワークピース直径の自動調整、偏位
  • 3方向による真直度測定
  • ISO 1101 に準拠した測定物の評価
  • マシンおよびワークピースのテストは生産仕様に従って実施されます
  • 形状および位置検索、直径および位置検索値の完全評価
  • すべての測定作業に合わせて最適化された性能に対する選択可能な専用のアクセサリと測定プローブ
  • 使える状態にあり、プログラム手順のワークピース回転用追加移動軸で簡単に拡張可能この方法の場合、最も複雑な測定タスク(V エンジンブロックなど)をオペレータの介入なく実行することが可能

粗さ測定デバイス
測定スピンドル (C軸) に加えて、真円度測定機にもワークピースの軸 (X軸) に対して測定プローブを自動調整する軸が装備されています。粗さ測定では、偏心の偏差が測定プローブの範囲より大きい場合でも、X軸でワークピースの形状に対する測定プローブを調整します。

真直度測定機
垂直真直度測定デバイス(Z軸)は、花こう岩表面の粗さ測定機をガイドします。MFK 600の場合、水平真直装測定デバイス (Tx- および Ty-軸) のアクセサリは、ガイドがエアベアリングから分離されているため、ワークピースのサイズ、形状、および重量と関係しません。MFK 500 は、電動傾斜・位置決めテーブルの Tx-/Ty-軸を電動位置決め軸として使用します。セットアップ軸 (Ta および Tb) はワークピースホルダーテーブルに埋め込まれています。ワークピースは自動的に配列できます。

測定性能
測定手順に埋め込まれている自動設定機能により継続操作が可能です。測定値の処理は測定値の記録と並行して行い測定時間を短縮します。幅広い種類のアクセサリは、形状測定ステーションに使用して、アプリケーションの可能性を広めます。
  • 用途
  • オプション
  • バージョン

形状および特徴の位置確認:
  • 真円度, 真直度, 平面度, 円筒度, 傾斜度, 位置, ラインプロファイル, 表面プロファイル, テーパー, 同心度/同軸度, 対称性, 平行度, 直角度, 径方向の振れ、軸方向の振れ, 振れ合計, 円錐度, 直径, フーリエ解析

試験対象
  • エンジンブロック
  • シリンダーヘッド
  • ギアケース
  • 油圧エレメント
  • クランクシャフトとカムシャフト

  • プログラムシーケンスにおける測定対象物の調整用追加移動軸

  • MFK 600 には形状測定および位置判断用に5つの測定軸および設定軸があります
  • MFK 500 には形状測定用に3つの測定軸および4つの設定軸があります